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消極的に指して負け

24の対局を振り返ります。80手目は矢倉の中盤戦です。(先手が私です)

急戦矢倉で後手が仕掛けて戦いが始まって、飛車を回った所です。先手は3歩得していますが、次に△26歩となると飛車先を突破されてしまいます。
160716.jpeg
<80以降>
▲2七歩 △9五歩 ▲同歩 △6五桂 ▲6六銀 △7七歩 ▲同桂 △同桂成 ▲同金寄
飛車先を突破されてはいけないとだけ考えて▲27歩と受けましたが、消極的な手でしたか。▲82角から桂馬を取る手もあったかもしれません。しかし89手目は4歩得になり金銀もしっかり玉にくっついていてまだまだです。
160716_2.jpeg
<89手以降>△6五歩 ▲同銀 △3九角 ▲3八飛 △7五角成 ▲7六銀上 △5七馬
160716_3.jpeg
96手目で▲68角がありました。馬が逃げると▲24角です。
本譜はここから▲64歩と攻め合いましたが、△26歩に▲同歩と応じてしまい飛車に成られ以下負けてしまいました。
<反省>攻め合うなら△26歩に手抜くべきだった。△26ふ 、△27歩成の2手の間に攻められる。

本局相手の手の言いなりになりすぎました。消極的な一局となり反省大です。
教訓: 将棋はずっと受けていては勝てない。どこかで攻め合いにいかないとダメ。そのタイミングをよく考える。
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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