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どこまで受けるのかの判断

叡王戦第二局は急戦矢倉になりましたね。
将棋世界の付録にも記事がありましたが、コンピュータは後手の急戦矢倉を有力と見ているようです。
急戦を受ける側としては困った事です。山崎先生にがんばってもらいたいですがどうなるでしょうか。
***
図は私の将棋です。三段の方と対局することになり、雀刺しで端を破った局面です。
駒損ですが、自玉も固く悪くないと思っていました。相手の端攻めにどう対応するか
160521_1.jpeg
<84手目からの指し手>▲同香 △9二香打 ▲8六銀 △9七桂成 ▲同銀 △9六香 ▲同銀 △同香
先手は桂馬を入手して▲55桂と打ちたいです。桂馬をよこせと▲86銀から攻めを催促しました。
160521_2.jpeg
<92手目からの指し手>▲9七歩 △同香成 ▲同桂 △9六歩 ▲9八歩 △9七歩成 ▲同歩 △8五桂 ▲9九香 △5五桂
・・・以下後手の勝ち
ここで受けに回ったのですが、これがまずかったです。再度△85桂と打たれ、敵の打ちたい所へ打ての△55桂を食って寄せられてしまいました。
■反省
・相手の攻めは小駒の攻めなので、受けてもきりがない。7筋の効きがなくなった92手目の局面で▲55桂と攻め合えば勝負になっていた。
<▲55桂を指せなかった理由>
・△37馬がいて挟撃になってしまうのが嫌だったから。▲79玉と落とされたくなかったから。
 →玉の危険度は後手も大分危ないので、リスクを恐れず攻め合うべきだった。

どこまで受けるのかの判断を誤りました。”攻め筋を端に限定させるテクニック”は以前NHK杯の解説で勉強したのを後で思い出しました。
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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