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終盤逆転負け

名人戦は佐藤さんが2勝目を挙げましたね。挑戦者リードでおもしろくなってきました。
佐藤名人誕生なるか注目ですね。

図は矢倉の終盤戦です。相雁木模様から互いに攻め合って図の局面に。(手前が私です。以下私が先手の棋譜表記です。)
160515_1.jpeg
<図から>▲5五歩 △同歩 ▲5四歩 △5六歩 ▲5三銀 △5七桂成 ▲6二銀成 △同金 ▲7一飛 △6一歩 ▲5三歩成 △6七成桂 ▲同金 △5七歩成
▲54歩と垂らした手がいい感触で手応えを感じていたのですが、続く▲53銀がよくなかったです。ここでゆっくり▲56飛としておけば相手は攻め手なく、次に▲53歩成が厳しく優勢でした。
<反省> ▲54歩と垂らした時点で攻める手(53銀)しか考えていなかった。盤面を広く見ないといけない。
<反省> 相手が△56歩としてくることを対局中に予測できていない。普通に考えてこの手しかない。相手の手をちゃんと読む
160515_2.jpeg
問題は77手目でした。攻めるか受けるか。
<図から>▲6二と △6七と ▲6一飛成 △5一歩 ▲9七角 △7九銀 以下詰みで相手の勝ち
△67とが詰めろでない(97から逃げれる)と思って、▲62とと攻め合いましたが、金銀4枚持ってるので詰んでしまいました。
<反省>自玉の詰みを読む時間を全然かけていなかった。相手玉が▲62との後▲64角で詰めろだということしか考えてなかった。
<反省>詰めろをかけてかつ時は自玉の詰みがないことを読みきらないといけない。△78金▲98玉△97銀・・という手順はそんなに難しくない。時間をかければ読めていた。自分が指した後に気づくのでは手遅れ。

77手目で▲57金としておけばまだまだでした。相手も△53金と取ってきて長くなりそうです。▲61飛成に△51金と受けられる手が嫌で選ばなかったのが間違い。自玉が詰んでは元も子もなかったです。

2度のチャンスを逃して負け。自玉と相手玉の状態を正確に読む力をもっとつけないといけません。
→(取組)感想戦で先手後手が何手隙かを振り返る
→(取組)棋譜並べで終盤の玉の状態を考えながら並べる
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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