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右四間飛車に完敗

こうなったら嫌だなという順でやられてしまいました。
図は右四間飛車の中盤戦です。
160410.jpeg
図からの指し手
△6六歩 ▲同銀直 △6五銀 ▲6七金右 △6六銀 ▲同銀 △6五歩 ▲5五銀 △6六銀 ▲6八金引 △5五銀 ▲同歩 △6六歩
△65銀には▲67金右と上がって大丈夫と金井さんの本に書いてあり、その通りに進みました。しかし図2となって飛車先が延びてくるとどう対応したものか・・・
160410_2.jpeg
44手目からの指し手
▲5六銀 △6五銀 ▲5七銀 △5六銀 ▲同銀 △6五桂 ▲3五歩 △5七銀 ▲6九金 △3五歩 ▲3四歩 △4四角 ▲4五桂 △3六歩 ▲3八飛 △3七歩成 ▲同飛 △2六角 ▲3六飛 △4八角成
先手は3筋から反撃しましたが、馬を作られ先手玉は壁型であっという間に潰されてしまいました。
■反省
44手目から進んで△65桂と跳ねた時に▲66角はあったか。
160410_3.jpeg
64手目以降の指し手
▲5四歩 △5八銀成 ▲同金 △同馬 ▲6九銀 △同馬 ▲同玉 △5七桂成 ▲7七桂 △6八銀 ▲同金 △同成桂 ▲同玉 △6七金 まで78手で後手の勝ち

■反省
・64手目で▲33歩成が詰めろで攻め合いを目指すべきでした。
▲33歩成 △同桂 ▲同桂成 △同銀 ▲45桂 △67桂でどうか まだましでした。
65手目の▲54歩が緩すぎの手でした。
→自玉の危険度を顧みてない、局面はもう最終盤と認識しないといけない

・9筋の突き合いが入っていれば▲97角と逃げる手が53を睨んで玉を広げていい手になった。
 →玉の安全度を優先する。▲37桂よりも先に指しておくべき。
・31手目から手順は今後も出てくる可能性大なので、研究する。
 →コンピュータ使って31手目〜44手目あたりを検証する。
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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