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受けに回って勝ち

図は矢倉の中盤戦です。(後手が私です)


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
■形勢判断
・駒の損得
 後手が馬銀交換の駒得ですが、先手はと金を作っています
・駒の働き
 後手は攻め銀桂がさばけているので後手がよし
・玉の固さ
 先手は端を詰められている分後手が固いでしょうか

■方針
端を詰めて満足して優勢を意識していたのでゆっくり攻めていくつもりで△58歩と垂らしました。この歩は間に合うはずもなくただのパスになったのですが、結果的にはよかったようです。
この後△24桂からの攻めはよく読んでいませんでしたが馬の力も強く先手は攻めきるには至らず、飛車をゲットして寄せきることができました。
私は序盤ですぐに角道を止めることもあって受け将棋なので、馬を作って相手に攻めてもらう展開の方が勝率がよい気がします。
教訓:矢倉は馬を作ってゆっくり攻めれば大体勝ち

■反省
あ 相手の手を読む
  →○まずまず読めていた。△24桂からの攻めをよく読んでいなかったが対応できてよかった
か 囲い
  →○相手と互角以上の固さで戦えた
あ 遊び齣
  →○全ての駒が働いた。理想的
ま 枚数
  →○128手目の焦点の歩から香車取ってと金作って金取って、相手の銀もらって
   充分な戦力で寄せることができた
ち 小さい駒から
  →○焦って攻めて反撃を食うことなくゆっくり攻めることができた
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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