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最終盤の受けを間違え負け

図は相振三間飛車の終盤戦です。先手が私です。


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
■形勢判断
・駒割は角銀交換で先手駒得
・駒の働きは先手の銀が遊んでるので後手がよいか
・玉の固さは後手が固い
・手番は角取りで後手が握っている
■方針
・駒得しているのでしばらく受けに回って自玉を安泰にするor攻め駒を責める
序盤で馬を作られ桂損して劣勢だったのですがずいぶん持ち直してここでは優勢になったと思っていました。
しかしここから全く相手の手を読まずに指し負けてしまいました。
・89手目の時点で▲38角後の△46歩がよめていない
・93手目▲56歩の金取りに△47歩成が見えてない。これで角損してしまった
・101手目▲34竜に△49角が見えてない。▲39馬が大悪手で△27角成から一気に寄せられてしまった。
いずれも他に手がなくそれしかないという手が全てよめていません。つまり自分の手しか読んでいなかったということです。89手目以降は全て自分側の手しか読まない勝って読みに陥っていました。
89手目以前は割と手が見えていたのに急にダメになってしまったのはなぜか?
今考えると88手目に指された48金の存在がプレッシャーになって焦ってしまったんだと思います。
自玉は危ないし、角は取られそうだしで冷静さを失ってしまいました。
自分の課題が1つ見つかった一局でした。

■反省
どんな時でも冷静に相手の手をよく考える

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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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