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端攻めより玉頭攻めの方が厳しい

図は相振飛車の終盤戦です(先手が私です)
150927
ここで▲73銀成 △同玉 ▲82角と攻めましたが玉に逃げられてしまいました。
ここでは攻めるなら▲81角 △62玉 ▲54角成とするか、
受けるなら▲39桂とすべきでした。
<▲81角が打てなかった理由>
・3手目の▲54角成が見えておらず玉に逃げられると思ってしまった
<▲39桂が打てなかった理由>
・△27歩成 ▲同桂 △26歩でまずいと思ったが、27歩成には
 同銀があって大丈夫だった
いずれも読みの正確さを欠きました。詰将棋に力をいれているものの
まだまだ力が足りないようです。
<敗因>
・香車を渡してはいけないことに気づいてなかった
 △21香が激痛だった
・△55歩△54銀が安定していて中央に逃げられると玉が安全になってしまった
・端が破れていけると思ったが、玉頭攻めの厳しさの方が上だという認識がなかった。


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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