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攻め駒が4枚になってから攻める

図は対抗型の中盤戦です。(先手が私です)
150926_3.gif
<形勢判断>
・角と金桂の交換で先手が駒得
・玉の固さは先手金銀4枚に後手2枚で先手が固い
・攻め駒は先手2枚後手3枚
<指し手の判断>
先手は駒得で玉も固いが、攻め駒が不足しているのでしばらく受けに廻って機会を伺うのが得策。よって角成りを防ぐ▲48歩を選択。
ここから先手はと金を作って後手は桂馬2枚取って馬を作る展開になり次の図になりました。
150926_4.gif
<形勢判断>
・角金交換で先手が駒損だがと金がある
・玉の固さは先手金銀4枚+飛車、後手3枚+角で先手が固い
・攻め駒は先手4枚後手2枚
・駒の働き は先手遊び駒なし、後手は飛車と桂馬が遊んでる
<指し手の判断>
攻め駒が充分になったので総攻撃開始。金銀を桂馬でごりごり剥がす▲86桂を選択

以下は飛車をとられたものの自玉が固く攻めあいを制することができました。
名南将棋大会さんのブログで勉強させてもらったお陰で攻めか受けかの判断ができるようになりました。
これまでの自分だったら図1でがしがし攻めるも攻めあぐねてカウンターを喰らうといった、なまくら刀の叩き合いになっていたでしょう。成長を感じられた一局でした。


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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