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決戦に持ち込んで勝ち

図は相振り模様から相手が右四間飛車に変化した中盤戦です。

■形勢判断
・玉の固さは後手が上。
・駒の働きは後手の右銀が遊んでいる分先手がよし

■方針
・先手は既に指す手があまりなく後手は△22玉や右銀の活用など指したい手がたくさんある

待っていてもどんどん悪くなると判断して総交換の順に踏み込みました。
しかしその結果、先手玉の方が薄いし手番は後手だし全く自信のない分かれになってしまいました。
その後、後手がミスして▲61飛で投了となり勝ちはしましたが反省が多い対局となりました。

図では▲74歩 △同飛 ▲65角 △同角 ▲66飛 と動く順の方がまだよかったかもしれません。
歩を突き捨てる手、角を切る手全く見えてませんでした。
踏み込み方を間違えましたが”ここで動くべき”という判断はあっていたような気がします。



(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
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koh

Author:koh
30代会社員の将棋上達日記です
好きな棋士 
渡辺明 郷田真隆 
金井恒太 井上慶太

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